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間質性肺炎

2006年11月ダンスの十数人の団体で草津温泉へ出かけた折、草津白根山の噴火口への約7分の登山が息苦しくて登ることが出来ませんでした。
帰宅後近所の医院でレントゲン撮影して肺の異常が判明し次の病院また次の大病院へと紹介されて見立ては同じ、間質性肺炎(肺繊維症)でした。
1月にCT撮影と肺活量検査、血液検査を4月に血液検査、7月に肺活量検査、血液検査をしました。
1月時の肺活量は2600ccでしたが7月には3060ccまで回復し正常になりました。
血液検査のKL-6の数値は1020から688になりました。
いろいろの情報のなかから良いと思われる事をいくつか実行しました。
列記しますと

1、昨年、肺繊維症と診断されてから知り合いの整体師に肺活量の復活の為の肺の収縮筋を柔らかくする治療を月に2回ほど続けています。

2、現在まで美濃漢方を2週間服用しています。今後も続けて服用します。以前にも違う漢方薬を服用していました。

3、心の持ち方としては、友人からのアドバイスでプラス発想の考え方、良くも悪くもすべてに、ありがとう、ありがとうの声だし訓練の励行。

4、他にも良いと思われる事をいくつか実行しています。
次回の検査は10月にCT検査と血液検査を予定しています。

ペンネーム ひで