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間質性肺炎(服用1ヶ月目の方)

父が間質性肺炎と診断されたのは2ヶ月前のことです。
数年前からレントゲン上に影があるとは言われてて、ずっと経過をみてもらってはいたのですが、今年に入り乾咳がひどくなり、話し始めると咳が止まらなくなったりしていました。
本人も咳をし始めると胸の下からこみ上げてきて、自分ではどうすることもできないきつさがあると言ってました。
この病気を診断された時には家族みんながかなりのショックを受け、途方にくれていました。

私(娘)は、この病気のことや治療法はないのかとネットで色々調べました。
見れば見る程この病気のことを知り涙が止まりませんでした。
そんな中、劉先生のウェブサイトを見て「間質性肺炎の進行を止めてもらえるかもしれない」と救われた気持ちになりました。
しかし、昨今色々な情報が煩雑しているなか、ネット上ということもありすぐにシン
ガポールへ父を連れて行こうという勇気は出ませんでした。

そこで、実際に劉先生が日本で講演されるということを知り母と一緒に参加しました。
実際に先生にお会いして先生のお人柄を知り、父の病気は特殊なパターンだったので
すが、先生から「がんばってみましょうか」というお言葉に救われ、実際に父もお願いすることになりました。

今では漢方薬を飲み始めて1ヶ月位になるのですが効果がかなり出てきています。
飲み始めて1週間経過した時位からひどい咳がなくなってきました。
少しでも咳が落ち着くといいなという希望があったので、こんなに早くから効果が出るとはみんなビックリしています。
父とは家が離れているのですが、以前は携帯で少しの間でも咳が出て電話ができない程だったのですが、今では長い時間でも会話ができるようになっています。

劉先生から父にお電話を頂いた際に、よい効果が出ていることを父が報告すると親身になって「本当によかったですね」とお声をかけて頂き、父も母も大変喜んでいました。
ここまで患者一人一人のことを考えて下さる先生に出会えて本当によかったと思います。

こうして父の治療をして頂いていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも色々とあると思いますが、先生を信じて父を家族みんなで支えていきたいと思います。

                              2008年6月26日