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非定型・抗酸菌症、間質性肺炎(メールアドレスあり)

私は間質性肺炎の患者ですが、非定型・抗酸菌症の患者でもあります。5~6年前に非定型・抗酸菌に感染しました。

間質性肺炎は、西洋医学では難病指定をされており、治す方法がないという厄介な病気ですが、非定型・抗酸菌症もまた 完全に治せる治療薬が見つからないという困った病気です。

当事、私の非定型・抗酸菌を検査したところ 2という低い方の判定でした。数人のお医者様にお伺いしたところ、「2では軽いので治療しないで、様子を見ましょう」と言われました。
しかし、病気は段々進行し、咳、血痰、熱と、大変苦しくなってきました。体力が落ちると共に 急激に、非定型・抗酸菌が力を得て、肺を蝕み始めました。

非定型・抗酸菌にも とても多くの種類があるようです。西洋医は菌を培養し、私の菌の種類を調べましたが、50%~60%しか薬の効き目がない種類と分かりました。
それでも、飲まないより飲むほうが言いのでは無いでしょうか?と西洋医に言われましたが、私の場合は強い薬を飲むには、胃腸が弱いので、大変難しいと言う事になりました。

以前、劉先生の東京での「患者さんへの説明会」に出席した際、隣に座られた方が、非定型・抗酸菌症の患者の方でした。
西洋の薬を3年飲んだのですが全く治らなかったので、漢方を劉先生に処方して頂いて、6ケ月で治ったと言うお話を思い出しました。

急激に非定型・抗酸菌症が肺の中で増殖して肺がとても悪くなる状態になり、日々の生活に酸素が必要になりました。そこで、劉先生の漢方薬を頼る事にしました。

半年以上も高熱が上下し、西洋薬では、どうにも止まりませんでしたが、劉先生の漢方薬を飲み始めて、段々熱が下がり始め、4~5ケ月で、熱が完全に無くなりました。
今は、検査で非定型・抗酸菌の反応が下がっています。咳も痰も少なくなりました。
菌の検査判定がゼロになるまで、劉先生宜しくお願いいたします。

 私の考えですが、非定型・抗酸菌の検査判定が2の時にしっかり治療していれば、苦しむ事もなく、酸素を必要になる事も無かったのではないかと思います。病気は早いうちに治療する事が必要だと今さらながら思っています。

 東京都 女性 
メールアドレス  tomaki21kira@yahoo.co.jp