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肺線維症(メールアドレス有り)

家内が、定期的なドッグ検診で「肺線維症の疑い有り」と言われ、どのような病気すらも解らずインターネットで検索してびっくり。
現時点の西洋医学では完治、進行を止める為の薬や治療が無い事を知りました。全国の専門医師を検索の結果、肺線維症を専門に研究して居られる先生の診察を受けましたが、この病気の治療法、発生の原因、進行の程度、今後の生活のパターン等などの質問に対する答えは「方向付けすることは出来ない」との事でした。
数多くの検査の結果「初期の肺線維症」と診断され、治療は咳を止めるお薬を出して下さるだけで「様子をみましょう」でした。
途方に暮れておりました時、インターネットで劉先生のホームページに肺線維症の進行を止めることが出来るとの記事との出会い。
今日迄、八方塞がりで何の手も打てず、自身の苛立ちがピークに達して居た時でした。
メールで何度か連絡を取った後「劉先生に受診のお願いをしよう!1日も早く進行を止めて頂こう!」と即、航空機とホテルの手配をし、まずはシンガポールの劉先生の元へ。
シンガポール空港に到着したことを劉先生に連絡の後ホテルへ。
ホテル到着の翌朝、先生ご自身の迎えを受けてHRCT検査など検査後、結果が出るまでの数時間を先生の問診、肺線維症に関する説明と今後の治療と投薬の方針を伺う。
そして「必ず進行は止まります」この言葉をお聞きした時、発生の疑いありと言われ、難病と言われてからの約4ヶ月間の暗く途方にくれて無口で過ごす毎日に心に光を感じた瞬間でした。
今日迄、5名もの先生に受診をお願いしても聞くことが出来なかった言葉でした。
2007年3月21日より5月5日迄、煎じ薬を服用し一番嬉しいのは今日迄の45日間で咳が受診当初より三分の一ぐらいまで改善されたことです。
先生に当初説明頂いた通り推移しております。
家内も大変喜んでおります。
今まで、健康、病気と言うと西洋医学という認識と考えがちで居りました。
日本では認可されない中国の漢方薬が数多く中国の歴史の中に残されて居る事を劉先生の説明の中でお聞きし、私は自身の認識を変えざるを得ません。
今回、肺線維症という藁をも掴む想いで受診した訳ですが、1日目の不安、2日目の受診が終わり「進行は止まる」と聞かされた事による精神的な安心感で帰国のフライトも来る時の不安は無く快適な空の旅を楽しめました。
何より、何時間も待たされやっと自分の診察と成ると三分程で「はい、次の方」という日本での診察と違って、親身になって時間制限無く相談して下さる患者に対する先生の前向きな姿勢に感謝と感動を覚えました。
劉先生の私共への心温まる接し方に、受診をお願いする事が出来ました事に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとう御座いました。

2007年6月追記
劉 先生
お薬発送の連絡メール有難う御座いました。
お蔭様で咳も少なく成り元の元気な体調に戻りつつ在る様に想われます。
今一歩息切れが改善されればと願って居ります。
私共の感謝の気持ちと感想文が多くの肺線維症で苦しんで居られる方々の励みに成ればと想うとき一日も早く先生との出会いの機会が
持てる様にお手伝い出来ればと想って居ります。
其の為にも私共(患者)の実名、住所、電話、等を載せても良いかと私共は想って居ります。
差し出がましい事を申し上げましたことお許し下さい。 

東京都 和田 広美
メールアドレス:hiromi@tapiolawada.jp

劉より
この度、上記患者さんのお言葉に甘えて実名(患者さんのご主人様)とメールアドレスを掲載させて頂きました。
お問い合わせに関しては誠意を持ってお願い致します。
尚、専門的なことに関しては、直接、当診療所宛てにお問い合わせください。