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特発間質性肺炎の説明会に参加して

劉先生
昨日は新宿での説明会に参加させていただきありがとうございました。改めて、この病気の恐ろしさを認識するとともに、摂生、予防に心がける大切さを教えていただきました。また、「間質」の仕組みも始めて知りました。
運動も適度に、便秘にならないよう、野菜は幅広くきちんと摂ること、動物性たんぱく質も150グラムは摂ることなど、5月の説明会の折にお聞きしたことなのに、最近血液データがよくなったことから安心して、守れないこともあったりしました。
「薬を飲めばいいというものではない」「自分で養生、摂生しなければ」とのお言葉にはっとさせられました。私はお薬だけは支持どうりきちんと煎じて飲んでいたので、安心し、少し摂生がおろそかになっていたようです。
劉先生がこんなに患者一人ひとりに真剣に向き合っていらっしゃるのに、患者の私がもっと気を引き締めなければと反省させられました。そして私自身が完治に近づくことこそ何よりの先生への恩返しと強く思いました。
 同席させていただいた娘からも、「お母さん、気を緩めちゃだめよ」と言われました。また、娘自身も、病気の予防の大切さを思い知ったようです。一人暮らしで食生活が乱れがちなことを反省しておりました。深呼吸の意味もわかり今後実行したいといっております。友達Mさんも言いお話が聞けたと喜んでいます。自分にできることを実践したいといっています。
 劉先生と出会えた感謝の思いをもっと参加者の皆様にお伝えしたかったのですが、言葉足らずで、何もお伝えできなかったことを悔やんでいます。ただ、Kさんにお会いできてお礼がいえたことはとても嬉しかったです。5月に劉先生にお会いする前にKさんからメールで励ましていただいたからです。Kさんから「劉先生は信頼できる方ですよ」と背を押していただき、今日の私があると思います。本当に人と人との出会いは大切ですね。命がかかった場合特にそう思います。
 劉先生、どうぞお体に気をつけていただき、これからも私たち患者のためによろしくお願いします。
心からの感謝の思いをお伝えしたくて長々と勝手なことを書きました。お許しください。そして本当にありがとうございました。
 
愛知T・N