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治療再開(間質性肺炎)

こんにちは。
私は平成18年5月仕事中(ペンキ塗り)咳が続くので、かかりつけの病院でレントゲンを撮り、急性肺炎と分かり、10日間くらいのお薬をもらって、その時は治りました。
同年8月頃、会社の健康診断で胸のリンパ腺に影があるという事でCT検査を受けると出張の大分医大の先生から間質性肺炎だと初めて聞く病名でした。
薬は無く、最後はステロイド剤しかないと言われました。
1年程様子を見るのにCT検査していた折、娘がパソコンで漢方薬で間質性肺炎の治療研究している劉先生を知り、幸いにも家内の弟がシンガポールで仕事をしていて、直接先生に会い、信頼出来る先生だと言い、平成19年11月23日シンガポールへ診察に行きました。
2週間分ずつお薬を送ってもらい、4ヶ月程服用しました。
病状が落ち着き、一旦治って調子が良かったので治療を休んでいました。
今年3月下旬頃から咳が出始めCT検査、血液検査でKL-6値が900位になって、又先生にお薬を送ってもらいお世話に成る事になりました。
この1年間の油断でした。後悔しています。この間、3年前から何か趣味にと津軽三味線を習い始め、先生は別府のAPUアジア太平洋大学をご卒業されたプロの奏者です。女性で鈴木利枝といいます。病気も気の持ちようと言います。前向きに趣味でももってがんばりましょう。
ペンネーム 津軽三味線 佐藤より

劉より
佐藤さんは2007年末から約4ヶ月漢方薬を服用され、KLー6値が405になったので一旦治療をお休みしました。
今年6月末にKL-6値が900台になったとの連絡を受け、急きょ治療を再開されました。
奥さまとは携帯メールで連絡がとりながら治療にあたっています。