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保険について

Q 漢方は保険が使えますか?
A 漢方治療をしたいけれど、保険が使えるのかしら?というお問い合わせが多く、昨年末にホームページ上でまとめてお答えいたしました。(www.minomedical.com)

日本国内では個々の症状に合わせたオリジナル処方は保険適用にならない場合がほとんどなので、「漢方は保険がきかない」と思いこんでおられる方が多いようです。

今年に入ってから、1部キャッシュレスも始まりましたが、大半の方は、医薬費を実費でお支払い頂き、後日、海外傷害保険会社や社会保険、組合の保険などに申請されております。
*主な海外傷害保険会社などのクレームフォームは用意しております。
今月は、診察を終えてお薬を受け取った後の主な流れを簡単に紹介致しましょう。

① 診察費+お薬代を、実費でお支払い下さい。
② カルテを元に診断書を作成します。(通常、月毎)
③ 会社、保険会社へ上記の書類を提出してください。
★保険が適用されるかどうかは、保険会社が決定します。
★保険会社によって、西洋医の指示書または紹介状が必要です。
○西洋医の紹介状が必要な場合は、かかりつけの先生に紹介状を書いて頂いて下さい。 適用は、紹介状の日付から同じ病気の治療で通常約6ヶ月間です。
○かかりつけの先生をお持ちでない方で、西洋医学の検査が必要な場合は、こちらでご紹介いたします。
○ご旅行中の方で、海外旅行傷害保険に加入されている方は、ご旅行中に病気にかか った場合は適用される場合もございます。
 加入されてない方は、社保・国保に申請することもできます。