特発性間質性肺炎  > ご相談方法
ご相談方法

<ご相談の流れ>

特発性間質性肺炎用問診票(2枚)一般用問診票(2枚)、合計4枚にご記入頂き、ファックス、メール       

添付などでご提出ください。

*問診票は上記よりダウンロードできますが、ファックスや郵送をご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

②胸部X線、CT、HRCTフィルム(CD-Rにコピーしたものまたは貸出し)、診断書或いは検査結果、血液検査などを郵送してください。
*検査データなどはコピー郵送、ファックス送信で構いません。
*資料やフィルムの返却が必要な方は、その旨お伝えください。後日、返送いたします。

ご本人、またはご家族とお電話でお話させて頂き、さらに詳しく病状をおたずねします。

④治療をご希望される方には、上記の情報に基づいて煎じ薬を2週間分処方し、航空小包郵便にて患者ご本人宛に発送いたします。
*煎じ方などのプリントを同封します。
*代金は後払いですので、後日、送料を含めた請求書を別途郵送いたします。
*その後の詳細については【漢方治療の実際】をご覧ください。

<劉中医師より>

当診療所はシンガポールにあるため、日本にお住まいの方は漢方治療を始めるにあたってはいろいろと不安を感じる方も当然多いでしょう。しかし、飛行機に搭乗することが可能な方は是非一度お越し頂きたいのです。(但し、酸素療法を受けている方や心肺に重度の併発症のある方を除く)
シンガポールは「東洋のダイヤモンド」と言われているように、年中暖かくて緑が多く、治安が良い都市国家です。検査技術・医療体制もたいへん進んでいる上、迅速性、合理性に優れています。
ご到着された翌日には、当診療所の提携検査機関(徒歩3分)でHRCT、X-ray検査などが受けられ、数時間後にでる検査レポートをいっしょに診ながらの中医学による診察、治療方針の決定とご説明、お薬の処方、漢方薬剤師によるお薬の調合、受け取りと、迅速に漢方治療を開始することが出来ます。検査機関には、私が付き添いますので言葉の心配はございません。
HRCTの検査をご希望の方は、午前中に撮って、午後からフィルムを診ながら診察という流れとなることが多いです。検査が必要ない方は、診察に1時間、お薬の調合などに1時間、所要時間は2時間程度とお考え下さい。

さて、漢方治療を始める前に必要な資料を主治医に求める際の、患者さんの気遣いや抵抗感は充分理解しております。
しかし、当診療所のサイトを主治医にもご覧頂いた上で、率直に「ここの漢方治療を試してみたい」とお話するのが一番良いのではないかと思うのです。
反応は様々でしょうが、頭から中医学による治療を否定することは非科学的な態度と考えています。
私は、主治医の協力と理解を得て治療を進めていくオープンなスタイルを理想としているのですが、
最近、主治医から紹介状を頂くことが少しずつ増えてきたことから、中医学に注目している西洋医の存在をたいへんうれしく感じています。
最後になりましたが、特発性間質性肺炎の中医学による治療は、私のライフワークとするところです。漢方治療にあたっては、専門の薬剤師、スタッフを含め最善を尽くしておりますので、冷やかし、連絡が取れない、症状報告をきちんとして頂けない、ご家族が非協力的など、情報不足や虚偽などにより治療が困難と判断した場合には、治療をお断りさせて頂く場合もございます。
また「よく頂く質問集」にて主なご質問にお答えしていますので、そちらの方も合わせてご覧ください。