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アトピー性皮膚炎の治療法

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アトピー性皮膚炎とは?

 アトピー性皮膚炎は、痒みを伴う湿疹を主病変とする疾患で、多くはアトピー素因を持つと言われています。 また、子供の病気ではなく、実際、当診療所で治療されている患者さんの半数は大人が占めています。 病因に生活習慣や心因環境も大きく関与しているゆえんでしょう。
 生命に別状はないと言われていますが、時には生活そのものを困難にしてしまうほど苦痛を伴う病気です。 常時、痒みを伴うため、仕事に支障をきたしたり、睡眠不足になったり、また人目に触れる皮膚のトラブルですので、ストレスも溜まります。
 中医学の病名は、銀のくずのような白い皮膚が落ちることから、“銀屑病”と言われています。 また、ギリシャ語で“アトピー”とは“奇妙な”という意味の病気で、発病の原因は未だはっきりとしていません。

アトピー性皮膚炎を発症するとどんな症状が出ますか?

  1. 痒みを伴う湿疹、炎症、ただれ。
  2. 鱗屑が多く見られ、薄い鱗屑が落ちる。皮損の周りに点状出血が見られる。
    (AUSPITZ現象)
  3. 慢性、反復性の経過。(乳児は2ヶ月以上、他は6ヶ月以上を慢性とする)
  4. 一部の方は遺伝性染色体を持つことが報告されている。
    国際医学上の基本認知率では両親がアトピーの場合、子供の発病率は50%と言われ、 家族連鎖分析法での研究では、一部のDNAにはアトピー易感性を持つことが判明している。*人種によって差あり。
  5. 年齢によって症状が異なる。一部、成人になるにしたがって症状が軽減していく。
  6. さまざまな物質に対して、アレルギー反応がある。

*接触性皮膚炎・脂漏性皮膚炎・疥癬・汗疹・魚鱗癬・皮脂欠乏性湿疹・手湿疹は除く。

なぜアトピー性皮膚炎の治療に漢方療法が良いのですか?

中医学は、現代の医療機器(MRI、CT、X線、顕微鏡など)がない時代に高度に発達した医学であるため、体の外観から体の内部を推測すること、 つまり、皮膚の病態と内臓の疾患の関係をつかむことに長けています。 そして主に次の理由から多くの治療実績をあげております。
  1. 皮膚の変調は体全体の変調ととらえ、体全体の治療を重視するため、体内のバランスを調整して自己治癒力を強化できる。
  2. 心身一如ととらえて治療を進めていくため、体と心の両方を活性化し、ストレスなど精神的な影響が強いケースに効果をあげることができる。
  3. 膨大な臨床経験と多種の処方があるため、特に複雑な経過をたどる個々の皮膚病の症状や体調の変化に対応して、きめ細かく処方を変えていくことができる。*オーダーメイド処方
  4. 長年の西洋治療で症状をこじらせてしまったケースにも、別の方向から対応することができる。

中医学によるアトピー性皮膚炎治療の実際(病因や治療方法・用薬)

中医学によるアトピー性皮膚炎の治療は、主に内治法(内服薬による治療)と外治法(塗り薬)である。 内治法は、辨証(べんしょう)診断によって次の4タイプに分けられる。
アトピー性皮膚炎の治療-血熱型 アトピー性皮膚炎の治療-化膿型
アトピー性皮膚炎の治療-血燥型 アトピー性皮膚炎の治療-風湿熱型
  • A.血熱型 : 長期のストレスからによる場合。
  • B.血燥型 : 病邪を退治するため、体力が消耗し、貧血気味で体液不足の場合。
  • C.化膿型 : 湿熱邪気(感染)とアトピーが複合しており、炎症している場合。
  • D.疾風熱型 : 食べ物のアレルギーや菌、カビの複合感染による場合。

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アトピー性皮膚炎の治療でも多くの実績を持つシンガポール厚生省公認中医師
劉文鋒(りゅう・ぶんぽう)が皆様の治療に対するご不安を解消させていただきます。