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間質性肺炎とは?

間質性肺炎(IP)及び特発性間質性肺炎(IIPs)、特発性肺線維症(IPF)などの病名は、二十世紀半ば頃に西洋医学者によって命名された病名で、新しい病気ではなく、古の人々が既に患っていた病気です。
その証拠に、数千年前の中医学(漢方医学)文献には、これらの肺疾患に酷似した病気の治療例が数多く残されています。
周知のとおり、間質性肺炎による肺線維症は、進行性の難病(特定疾患71番)で日本での発病率は10万人に 7~10人と言われる稀な疾患であり、予後不良の傾向が強く(発病後の5年以上の生存率は30%以下とも言われている)、未だ決定的な治療薬が確立していません。

間質性肺炎を発症するとどんな症状が出ますか?

間質性肺炎(IP)や特発性間質性肺炎(IIPs)の主な自覚症状は、乾性咳嗽と労作時の呼吸困難です。それに伴い、倦怠感、体重減少、時々血が混ざる痰や粘りのある痰が出ます。病程が進むにつれて、胸痛や息切れがだんだん重くなり、呼吸困難、増悪などで心肺不全に陥り、死に至る可能性もあります。 又、間質性肺炎は肺がんを合併する率が高いため、定期的な検査が必要です。

なぜ間質性肺炎の治療に漢方治療が良いのですか?

現在の西洋薬での単独治療では、特発性間質性肺炎(IIPs)や特発性肺線維症(IPF)の緩解、つまり原因不明の間質性肺炎による肺の線維化、肺胞の硬化、蜂巣化の進行を抑制することが難しく、また間質性肺炎から生じる息苦しさ、乾性咳嗽、粘りのある痰、熱、全身の倦怠感や体重減少などの諸症状を改善する療効も乏しいのが現状です。
現在のところ、中医学と西洋医学を併用した治療報告文献、或いは純漢方治療の臨床例はまだ少ないですが、すでに治療実績のある中医学を復活させると共に、現在も日々進歩し続けている中医学と現代西洋医学の優れた検査手段を併用した治療方法が最善の選択肢であると確信しています。

間質性肺炎の治療についてよりもっと詳しく知りたい

間質性肺炎(IP)の良い治療法について、よりもっと詳しくお調べになりたい方はこちらをご覧ください。

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間質性肺炎の治療で多くの実績を持つシンガポール厚生省公認中医師 劉文鋒(りゅう・ぶんぽう)が皆様の治療に対するご不安を解消させていただきます。
また「よく頂く質問集」にて主なご質問にお答えしていますので、そちらの方も合わせてご覧ください。